新春の寄せ植え鉢に「マンリョウ・センリョウ」はつき物です。
センリョウ(千両)とマンリョウ(万両)の違いは、
一番簡単な見分けは
千両は、葉の上に実が付くということ。
鉢植えで育てる場合でも
外において、大丈夫。特にマンリョウ(万両)はセンリョウ(千両)より耐寒力があるようです。
置き場所・植え場所
日差しが半日確保出来る場所や、木漏れ日が当る場所がさいてきです。しかし、そのような場所がない場合、日差しをとるか寒風をとるかでしたら、日差しの方がましです。
水遣り
鉢の場合、乾いたら。お庭の場合、ほとんど必要ありません。
肥料
寒肥(二月下旬)と梅雨前
植え替え
基本的には、新葉がしっかり付く五月下旬がベスト。九月下旬・四月上旬がベター。
実が付かない!
よく言われます。特に下手な剪定をする業者が、了解も無くバッサリと。
そうなんです。二年枝から伸びた新枝に実が付くんです。だから剪定場所を間違えると翌年まであきらめてください。
他に「両」といえば
カラタチバナを百両
ヤブコウジを十両
アリドオシを一両 といいます。