2007年12月18日

福寿草・フクジュソウの育て方

fukujyusou

福寿草・フクジュソウの育て方

正月飾りで、梅と一緒に小さな鉢に植えられて販売されていますね。

でも、なぜか咲き終わったら、元気がありません。

実は、商品販売のために
福寿草は、自分らしくない環境にされてます。

鉢に入れる時、「根を切られています」
ついでに「嫌いな赤土であったりします」

だから、
「根が張れる・用土」がいいんです。

植え替えましょう!

これが、福寿草にとって一番の幸せ。

花が終わったら、深い鉢にしてあげてください。
鉢の底は、水切りのいいようにゴロ石を入れて
培養土を入れてください。

庭に植えるのもいいです。
落葉樹の下辺りが特にいいですね。

咲かない福寿草について
お正月用に出荷されている物は、
陽の当るところにさえ置けば、咲きます。

福寿草の習性なんですが、曇りや日陰では咲きにくいのです。

6月から10月の間、葉が枯れたら根は休眠状態。場合によっては地上に何もない状況もあります。けれど多年草。また出てきます。

クレマチスみたいにほっといても毎年咲くような環境を
庭の中で、探すのも楽しいです。

11月から花芽が育ち始め、1月〜3月の間のうち1ヶ月くらい咲きます。花が終わってきたら、葉がどんどん茂ります。
6月頃から梅雨にかけて葉が枯れていきます。

開花期以外は、日陰に置いてね!

花好き集団、緑栄からでした。
posted by ryokuei at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の育て方
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