2008年02月13日

すずらん・鈴蘭の育て方

すずらんの育て方

すずらんの鉢を貰っちゃいましたが、
どこにおけばいいの?とのお問いあわせあり。

緑栄は造花屋さんなんですけど
花好き集団の緑栄は、お答えできます!

今の時期の鈴蘭の鉢は、温室育ちです。
戸外に置くと、寒さ負けする可能性があります。
ここは、室内の窓辺が一番最適です。


水遣りは、乾き始めたら、「たっぷりと与えてください」

咲き終えたらどうしましょう?
そのまま鉢で育てるのもいいのですが、
どうしても、一回り大き目の鉢に植え替えねばなりません。

根先を切りきれいにします。
小粒赤玉土5又は6に対して腐葉土5ないし4.
肥料で失敗経験があるのなら、小粒赤玉土は6がいいです。

リン酸の多めの肥料をほんのチョット。
以後、肥料は回数が多くても大丈夫。
月に2回は、液体肥料を上げても大丈夫です。


夏場が勝負ですよ。
お水を切らさないでね。乾燥させないでね。
葉を枯らしたら、終了です。諦めてください。
だから、鈴蘭の葉を見ていてください。

これは面倒と思われた方は
庭に植えてください。

日陰に植えると増殖しますが、花が少なくなりますから
半日日陰の場所に、腐葉土を入れて植えてください。

花が終わった4月から6月頃までは、肥料をあげてください。
通常の7・7・7でも十分です。

私の家では、庭に植えたのがなぜかよく育って毎年咲きます。

誰が、植えたか不明なんです。
posted by ryokuei at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の育て方
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