むくげが咲いています。
「一重咲き」が、涼しげです。
「半八重咲き」も出回っています。
「八重咲き」を「手まり咲き」といってる地域もあります。
むくげは、「むくげ一朝の夢」と歌われるだけあって、一日花の代表です。
だから、枝を成長させ、次々と咲かせることが、重要となります。
むくげは、十分な水・肥料・日光で伸び続けます。
7月と9月に緩効性肥料を株から離して、20粒程度。
12月に寒肥。
後は、勝手に大きくなります。
むしろ、大きくなりすぎるのが、むくげ。
しかし、安心。1月〜3月の剪定期間に、太い枝を切っても大丈夫。すっきりさせた方が、綺麗に伸びます。
写真は、工業団地のむくげ。
除雪で雪ノ下になり、致命的かと思いましたが
生き返りました。耐寒性バツグン!