2008年07月28日

むくげ、木槿

むくげ

むくげが咲いています。

「一重咲き」が、涼しげです。
「半八重咲き」も出回っています。
「八重咲き」を「手まり咲き」といってる地域もあります。

むくげは、「むくげ一朝の夢」と歌われるだけあって、一日花の代表です。
だから、枝を成長させ、次々と咲かせることが、重要となります。

むくげは、十分な水・肥料・日光で伸び続けます。
7月と9月に緩効性肥料を株から離して、20粒程度。

12月に寒肥。
後は、勝手に大きくなります。

むしろ、大きくなりすぎるのが、むくげ。
しかし、安心。1月〜3月の剪定期間に、太い枝を切っても大丈夫。すっきりさせた方が、綺麗に伸びます。

写真は、工業団地のむくげ。
除雪で雪ノ下になり、致命的かと思いましたが
生き返りました。耐寒性バツグン!
posted by ryokuei at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の育て方